精製・回収

希少なPGMを再生させ、
循環型社会の実現に貢献する

非常に希少な資源であるPGM。当社は、PGMを含む貴金属の精製・回収技術を保有し、循環型社会の構築に貢献しています。その中でも、当社は特に希少でリサイクルが困難なイリジウム、ルテニウムのリサイクルを得意としており、それぞれの鉱山からの年間産出量と同等以上のリサイクルキャパシティを保有しています。

市場ニーズ

貴金属価格の高騰

近年、貴金属の価格が稀にみる高騰をしています。貴金属は工業・産業用途でも欠かせない材料であり、人々の社会や暮らしを支えるため、リサイクルの必要性が高まっています。

安定供給体制の構築

イリジウム、ルテニウム、プラチナを始めとするPGMは、電子部品製造や医療、触媒など、様々な分野で必要不可欠な材料であり、今後さらなる拡大が見込まれます。希少なPGM資源を安定的に供給するため、主要産出国である南アフリカの鉱山からの調達に加え、大規模な精製キャパシティを確保することが求められています。

低品位品からの回収精製

循環型社会の実現に向け、希少なPGM資源を再利用するために、低含有率や高難易度の回収物からの貴金属回収が求められています。

フルヤの強み

01

高度な精製技術

当社は技術的に困難なイリジウム・ルテニウムを早く大量に精製することが可能です。また、オリジナルの回収技術により、99.995%以上の極めて高い純度に精製することが可能です。

02

リサイクルキャパシティ

当社はイリジウム・ルテニウムでは世界最大規模のリサイクルキャパシティを有しています。鉱山の年間産出量と同等以上の量をリサイクルすることが可能です。この圧倒的な精製・回収能力がフルヤ金属の強みです。

03

低品位品からの回収精製

高品位素材から低品位素材まで、PGMの効率的な回収と純度の高い精製が可能です。

当社のビジネスモデル

イリジウム、ルテニウムは電子部品製造や医療、触媒など、様々な分野で必要不可欠な材料であり、今後さらなる拡大が見込まれます。希少な資源を安定的に供給するために、当社はプラチナグループメタルの主要産出国である南アフリカの鉱山と直接契約を結び、強固な調達ネットワークを構築しています。また、加工技術とリサイクル技術を活かし、希少で貴重な貴金属資源を有効活用しています。調達から再利用まで循環させる仕組みを、当社では「リンクのビジネスモデル」と呼び、循環型社会に貢献しています。

精製・回収対応物品例

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